ICT支援事業

両備トランスポートカンパニーでは、両備グループのICT部門である両備システムズと共同で荷主様や物流事業者様向けにICT支援事業を行っております。
お客様のシステム要件・要望に応じて業務をカスタマイズできる倉庫管理システム、トラックバースの効率的な稼働を
実現するトラックバース入退場管理システム、トラックドライバーの点呼・健康管理システム等をご提供しております。
他にも無人搬送機(AGV)のご提案や庫内業務改善のコンサルティングサービスによる最適な倉庫運営方法を構築いたします。

 

カスタマイズ型倉庫管理システム Ryobi-WMS

 カスタマイズ型倉庫管理システム(Ryobi-WMS)は、入出庫・保管といった倉庫における「庫内物流」の正確性とスピードアップを実現する仕組みです。倉庫管理をする上で、出荷・検品の手間やミス、業務の属人化といった課題があります。また、リアルタイムに在庫状況を確認するために、無線ハンディターミナルを活用し入出荷関連業務のリアルタイム処理と、それによる作業進捗の見える化を実現しました。さらに、無人搬送機(AGV)との連携機能やトラックバース入退場管理システムとの連携機能を構築。庫内業務を様々な視点でバックアップし、お客様の物流品質と顧客対応の向上に寄与いたします。

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トラックバース入退場管理システム

 トラックバース入退場管理システムは、場内・場外への入退場及びバースへの接車・離車などをIoTや画像解析を用いて見える化することで、トラックの荷降ろし場の効率的な稼働を実現するシステムです。物流量の増加が進む中、人員増強に至っている企業は少なく、少数人員で運用を行うケースが多く存在します。当サービスは、待機時間の抑制、バースの稼働率向上、運用業務の視覚化、省人化を目的としたサービスです。トラックの在車判定や空き情報の伝達・警備員を不要としたドライバーの誘導・バース画像やセンサーを通した稼働状況の認識により、物流業務における課題を解決いたします。

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点呼・健康:ご安全に!(点呼・健康管理システム)

 点呼・健康:ご安全に!(点呼・健康管理システム)は、乗務担当社員がバイタルチェックを行うことで運行管理者が客観的な数字に基づいて点呼を行えるように支援するシステムです。このシステムでは、体温計・血圧計・血糖計による健康状態の測定や、国土交通省指定の健康に関する質問の確認が可能です。測定値は、ICカードリーダーを通し、改ざん出来ない状態で運行管理者に転送します。両備グループの運輸交通事業者に直接ヒアリングを行い、実際の運用を考慮した仕様で構築していることから、使いやすいシステムとなっております。健康に起因した事故の抑制と共に、健康経営に貢献いたします。

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