沿革

両備グループは、1910年に岡山県に誕生して以来、100年以上にわたり時代とともに進化し続け、バス、タクシー、路面電車、フェリー、ICT、不動産開発、スーパーマーケット運営等へと事業領域を拡大してきました。
その両備グループの物流部門を担うのが両備ホールディングス株式会社 両備トランスポートカンパニーを中心とするトランスポートユニット7社。ベトナム(ホーチミン)、ミャンマー(ヤンゴン)、タイ(サムットプラカーン)の3カ国4社の海外現地法人を含み、国内外の物流ネットワークを構築しています。
国内では、東北・関東甲信越・東海・北陸・近畿・中国・九州北部地域に拠点を配し、従業員 1,300名、車両 480台、倉庫 34棟( 96,000平方メートル )、 52拠点の国内ロジスティクス網による最適な物流サービスをご提供しています。
また、国外ではベトナム・ミャンマーに最新鋭の設備を誇る大型物流倉庫を構え、タイへもその拠点を拡げるなど、ASEAN地区における最新鋭で最先端のコールドチェーン確立を夢に掲げ、新たな領域に挑んでいます。

1910年 7月 両備ホールディングス株式会社の起源である西大寺軌道株式会社が西大寺観音院で創立総会開催
(以降、両備ホールディングス株式会社の沿革はこちらを参照)
1969年 11月 両備トランスポート株式会社の前身となる両備運輸株式会社設立
1970年 8月 両備運輸が倉庫業許可取得
1983年 11月 両備運輸 第 1 回目 SSP-up 技能コンテスト(社内コンテスト)開催
1993年 9月 通関業許可取得(神戸税関)、通関業務開始
1999年 7月 両備運輸株式会社を分社し両備トランスポート岡山株式会社・両備トランスポート大阪株式会社を設立、以降分社化を進める
2004年 3月 両備トランスポート岡山が岡山県内初のグリーン経営認証取得
2005年 6月 通関業許可取得(東京税関)
2005年 6月 岡山中央物流センターが岡山県初 JQAの保管センタ安全対策検査基準の適合証を取得(JQACS1207R)
※現在の両備ホールディングス株式会社 両備トランスポートカンパニー オムロン事業部
2008年 8月 岡山中央物流センターが機密文書保管・輸送サービスの ISO27001 認証取得(JQA-IM0587)
※現在の両備ホールディングス株式会社 両備トランスポートカンパニー オムロン事業部
2012年 12月 ベトナム駐在事務所開設
2013年 2月 ベトナムの Transimex-Saigon Corp. へ資本参加する
2013年 11月 両備トランスポート山口がエコアクション21に認証登録
2014年 4月 両備トランスポート岡山が交通エコロジー・モビリティ財団より、岡山県初となるグリーン経営認証永年登録事業所表彰を受賞
2014年 9月 物流子会社 Ryobi International Logistics Vietnam JSC 設立
2014年 10月 両備トランスポート各子会社を合併、両備トランスポート株式会社設立
2016年 5月 Ryobi Myanmar Distribution Service Co., Ltd. (以降 RMDS )設立
2016年 8月 Ryobi (Vietnam) Distribution Service Co., Ltd. (以降 RVDS )の RYOBI Hi-tech Park Distribution Center 新設
2017年 7月 Ryobi International Logistics (Thailand) Co., Ltd. 設立
2018年 6月 RMDS がミャンマーのヤンゴン市のティワラ経済特区に最新鋭、最先端の冷蔵冷凍倉庫を新設
2018年 10月 Ryobi Myanmar Distribution Service Co., Ltd.  が Documents Storage & Delivery Serviceの ISO27001 認証取得(JQA-IM0587)
2019年 3月 Ryobi (Vietnam) Distribution Service Co., Ltd. が Provision of  storage and warehousing の ISO9001 認証取得(VICAS 049)
2019年 3月 ベトナムのAmerasian Shipping Logistics Corp.の発行済株式の 35.1 %を取得し株主参加する
2021年度 群馬支店 危険物倉庫増床予定