サービス事例紹介

お客様のニーズに合わせた、サプライチェーンマネジメントの部分最適化をご提案します。

 

物流再編事例

工場出荷時から在庫管理、在庫引当を両備グループ ICT 部門と連携し、お客様のシステムと連動させて一元管理できる仕組みを導入しています。
構内作業においては、オーダー締め時間に合わせ 24時間稼働による出荷コントロールを行っているほか、配送においては貨物追跡機能を完備し、大量輸送には大型車両で、小口輸送には路線出荷で対応し、コストとリードタイムの最適化を図っています。


EC輸送(宅配サービス・貨客混載)

EC輸送とは通信販売やネットショッピング事業者様の商品をお客様のもとへ配達するサービスです。
当社は荷主様に対して、自社配送網と公共交通を利用し、効率的な運送サービスを提供しています。

■事例1:宅配サービス
現在、楽天株式会社と連携し、Rakuten EXPRESS 岡山早島営業所を運営しています。
Rakuten EXPRESS は、ご注文された商品をいち早くお届けする楽天の配送サービスで、Rakuten24 、Rakutenブックス、楽天市場、Rakuten Fashion など様々なサイトで受注する一部の荷物をお客様のもとまで配達しています。
「ワンデリバリー」構想を掲げている楽天は自社物流機能強化に取り組んでおり、2020年 2月現在、Rakuten EXPRESS で全国約 61.5 %の人口をカバーしています。
Rakuten EXPRESS の他社にない特徴として、22~24時の深夜帯における時間指定配送、当日 19時 59分までの再配達受付、『楽天ブランド』に則ったサービスや物流の品質をご提供しています。
私たちは、お預かりしたお客様の思いをそのままに、お待ちしてるお客様へ大切にお届けします。

 

■事例2:貨客混載(※ 1)
両備グループの東備バス株式会社(※ 2)と連携し、既存にあるバス路線網をシェアリングし、輸送網に代わる輸送手段として活用することでEC物流の健全化の取組みを構築していきたいと考えています。
東備バスが運営する路線バス内に設置された通い箱へ商品を入れ、西大寺バスセンターから瀬戸内牛窓営業所まで輸送します。
さらに瀬戸内牛窓営業所から各配送先(お客様の元)までは東備バスのバスおよびタクシーのドライバーが Rakuten EXPRESS の専用配送車で配送しています。

(※ 1)旅客の運送に付随して旅客の荷物ではない荷物を一緒に運送すること
(※ 2)瀬戸内市牛窓の路線バスおよびタクシー事業を展開する企業


■今後の展開
既存のサービス等のシェアリングにより、将来的なEC物流の健全化に向けて、持続的な物流サポートをしていきたいと考えています。

【外部リンク(Rakuten News Network)】
Rakuten EXPRESS 路線バスを活用した配送を開始